会長メッセージ

代表メッセージ

納得スタイルホームの根源となる静岡県納得住宅工房株式会社は、今年で創立17年周年を迎えました。

100年に一度の不況と騒がれているこの時代に、私たちは順調な実績と好調な業績を残させていただいております。

『納得住宅工房だけで充分じゃないですか?』

いつも聞かれます。もちろん、充分です。ではなぜ、私たちが全国の住宅会社、そしてその向こうにいるお客様まで納得イズムを届けようとしているのか?

納得スタイルホームを設立した動機は、ビジネスではありません。とある地方のお客様から届いた一通のメールがきっかけでした。

『○○県に納得の家を建てることはできませんか?貴社ような考えの住宅会社は、○○県にはありません。納得住宅工房に惚れてしまいました。家は一生を左右します。是非、私たちの家を建てていただきたいんです。』

このようなお声は後を絶たず、お客様の一言一言に感動させられる当時、そこに込められた想いに充分応えられない自分を強く恥じました。

多くのお客様だけでなく、全国の住宅会社からも、納得イズムを学びたい。継承したい。地元に納得イズムを浸透させたい。そんな声をたくさんいただきます。

私たちを求めてくださる方たちがいる。
私たちに出来ることはただひとつ。

その声に応えようじゃないか!

しかし、やるからには中途半端にできないのが私の性分です。隈なく配慮できる万全の体制を整え、納得スタイルホームを誕生させました。

地域のお客様を地域の優秀なビルダーが幸せにする。
そんな世界を築き上げたいのです。

それが日本のスタンダードになると私は信じています。

納得スタイルホーム株式会社 会長 久保淳

日本の住宅業界の実情

日本の住宅業界の実情

日本だけなんです。家を商品化している国は。

日本だけなんです。住宅をパッケージ化して、全国に販売している国は。

お客様は何千万円もの投資をして、人生を住宅に捧げます。その想いに真摯に応えられるのは、地域の優秀なビルダー以外に成しえないと私は考えます。

かつては当たり前だったはずです。昔の日本には大工が地域の人のために、地域の風土にあった家を一生懸命つくる景色がありました。つくり手とお施主様との間に信頼関係がありました。

しかし、プレハブ住宅をはじめ工業化して大量生産された家が大量販売される世の中になり、いつしか家は『商品』という商売道具へと変わっていきました。

かつての日本の景色を取り戻すべく、私たちが培ってきたお客様のための家創りを、地域の工務店、地域のお客様のもとへ届けたいのです。

悪い実例と問題定義

日本の住宅は、大手ハウスメーカーが建てるものと勘違いされています。

大手と呼ばれるメーカーは、そのスケールメリットを利用し、底値で資材を調達し最低ランクの柱・床・壁・ドアを使用しているのに、虚像のブランドをうたいながら6~7割の利益をお客様からむしり取っています。

全国の優秀な工務店たちが集い、住宅業界に蔓延る見えない風習にメスを入れることが、納得スタイルホームの使命であると考えます。

だから納得スタイルホーム

日本の住宅業界の実情

全国の工務店が集うスケールメリットを活かし、ハイクオリティな材料をどこよりも安く手に入れ、適正価格な家をお客様にお届けしたい。

商品をお客様に売るのではなく、目の前のお客様と向かい合い、お客様にとって最高の、理想以上の家を創り上げたい。

安心の素材や構造はもちろん、お客様のために考えられたデザインや家具に至るまで、完成された家創りを日本のスタンダードにしたいのです。

家を建てるだけが家創りではありません。家を建てたお客様が、幸せにそこに暮らす景色まで創り上げることが、本当の意味での家創りではないでしょうか。

それこそが、私たち納得スタイルホームが目指す姿です。すべてはお客様の笑顔のために。