長野市 延床38坪 田舎の”和”を目指した、帰りたくなる癒しの住まい

物件概要
新しいけど、懐かしい…まるで田舎のおばあちゃん家のように、そこに帰りたくなる家がご要望でした。 日常の生活観、ご夫婦の距離感、趣味など…お施主様の心の底にあるイメージを出来るだけ引き出し共有することが重要なポイントでした。 ここには和が重要なテーマになっておりましたので、日本美として表される日本瓦や縦格子、和室、そして色合い(和色)にこだわりたい。 新しいけど、おばあちゃん家のような懐かしさ。 和やかで輪が集まる、Wa!と楽しくなる家ができあがりました。
物件データ
エリア長野市
家族構成4人
延べ床面積37.87坪(125.19m2
  • 長野市 延床38坪 田舎の”和”を目指した、帰りたくなる癒しの住まい
    外観
    お施主様コダワリの一つが”和”です。 外壁の黒と瓦屋根、ナチュラルブラウンの縦格子が、見る者をホッとさせてくれます。 四季折々の植物が楽しめるよう、お施主様自ら植栽をDIY中だそうです。出来上がりが楽しみですね。
  • 長野市 延床38坪 田舎の”和”を目指した、帰りたくなる癒しの住まい
    リビング
    床材には、お施主様が一目ぼれした納得スタイルオリジナルのジョージのアンティークカラーを選びました。床のあえて引っ掻いたような凹凸加工(スクラッチ加工)を施してあるので、独特の風合いがあります。 リビング隣には、畳スペースを設けました。畳と障子、和の照明が穏やかなくつろぎの空間を提供します。
  • 長野市 延床38坪 田舎の”和”を目指した、帰りたくなる癒しの住まい
    LDK
    大黒柱がどっしりと安心感を与えてくれています。 一部羽目板張り天井と、傘つきの電球のような照明が、レトロな雰囲気です。 奥に見える赤い扉がLDK全体のアクセントになっています。
  • 長野市 延床38坪 田舎の”和”を目指した、帰りたくなる癒しの住まい
    玄関
    玄関の引き戸を開けると、カエルがお客様をお出迎えしてくれます。 福帰る、無事カエル・・・カエルの置物を玄関に置く風水もあるようです。 真中にある赤いドアは、イタリア「TRE-PIU」社製で、ピアノのような鏡面仕上げが美しいドアです。 このドアから、ダイニングへと続いています。