延床37坪 家事仕事を考慮した間取り、デザイン住宅『軒の深い家』

物件概要
『軒の深い家』軒を極力深くしインパクトのある外観デザインを計画しました。 そのうえで、『光と風』を計画的に取り込めるよう窓のバランスを考慮。 廊下の面積を減らすこと、収納スペースの確保することでデッドスペースをなくす工夫をし、更には家事動線に配慮した間取りになっています。       
物件データ
延べ床面積36.94坪(122.12m2
  • 延床37坪 家事仕事を考慮した間取り、デザイン住宅『軒の深い家』
    外観
    軒を極力深くし、軒天やせり出した壁が斜めに見える、額縁ような形状の斬新な外観です。 枠部分の黒が背景からこの家を際立たせています。 一見、ナチュラルブラウンの軒天が屋根かと思わせる、だまし絵のようで面白い、楽しい家です。
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    外観
    軒天には、ナチュラルブラウンの木目と空が、美しいコントラストを生んでいます。
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    リビング
    ナチュラルブラウンとホワイトを基調とした室内です。 天井には段差をつけたうえ、見せ梁を配し、変化をもたせています。 照明はダウンライトを多数配置し、室内を柔らかく照らしています。 格子の引き戸も美しいですね。
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    LDK
    キッチンは幅も奥行きもある、対面式キッチンを施工しました。 ブラウンの木目が、室内空間にマッチしています。 勝手口からはすぐ外へ。換気に役立つ他、買い物などの搬入時にも便利です。
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    寝室
    寝室にはダウンライト